懸魚の取り付け

懸魚修復工事 醍醐寺理性院 取付 

台風21号で吹き飛んだ懸魚(けぎょ)の修復工事を行いました。

工場で彫刻し復元した懸魚の取り付けを行いました。

屋根の妻に懸魚や六葉をつけるとデザインが決まります。

魔除け、火事払いの意味がありますが、懸魚はデザインの決めてにもなります。

◎関連記事

醍醐寺 三宝院 純浄観(重要文化財)修繕工事... 醍醐寺の三宝院の中にある重要文化財の純浄観という建物の修繕工事を行いました。 台風で建具が崩壊したらしく、建具ができるまでのあいだ、仮設の壁をつくりました。 仮設なので色合いもデザインもこだわれないですが、丁寧な仕事で仕上げました。 素敵な庭や壁画がみれる三宝院に是非お参りに行って...
釈迦堂の柱を加工 仕口 釈迦堂の柱を加工 完成からの逆算した仕口です。
格子の建具ドア オーダーメイド 大工制作中... 大きな格子の建具を制作中です。 要は、補強をどれぐらい施すのか?ですが、やりすぎるとデザインに支障をきたす。 デザインを活かしながら丈夫な格子の建具を制作しています。  ...
本州最南端の潮岬灯台 和歌山県串本町... 和歌山県串本町の潮岬にある潮岬灯台に登りました。 写真は灯台への入り口です。教会ぽかったです。 灯台の上から望む太平洋です。最南端ということもあり、暖かったです。  ...

コメントを残す